CD買取査定基準は何

私と同じくらいの年代の人にとって、音楽商品を買うといえばすなわちCDを買うことでした。

売上ランキングももちろんCDベースでしたし、買ったCDがランクインするとなんとなく嬉しいものでした。

そんなCDですが、近年売れ行きがはかばかしい状況ではなくなってきています。

原因はやはりダウンロード販売がメジャーな販売方法になったことでしょう。

売上ランキングは以前CDベースが標準ですが、純粋に音楽的な流行を見る意味ではダウンロード販売のほうが正確かもしれません。

自然とCDで音楽を聴くことは少なくなり、専用の再生機器を使うことも無くなってきたわけですが、そうなると考えるのは聴かなくなったCDの処遇です。

その状況で多くの人が選ぶ方法は、やはり買取ではないでしょうか。

もう聴かなくなったけど、どうせなら捨てるより買取してもらった方が嬉しい。

そんな気分で先日、某大型中古書籍買取店に持ち込みました。

買取経験者の中には「買取不可の商品が結構多い」と聞きましたが、最終的に買取不可になったのは2枚のみでした。

どちらもちょっとマイナーなアーティストだったからだろうとは思いますが、ちょっとケースに傷が付いている程度では買取不可にならないようです。

聴かないCDが大量にあって置き場に困っている人は、一度買取を試みてはいかがでしょう。

CDや古本などの買取をおこなっているブックサプライ(HP:http://www.booksupply.biz/janle.html)の宅配買取が便利です。

買取不可の場合も、不要であれば業者さんに処分してもらえる場合もありますよ。